2008年09月05日
三菱UFJが続落、米国株式市場で銀行株が大幅安
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、39円安の754円と続落し3月17日につけた年初来安値782円を更新している。英タイムズ(電子版)は3日、三菱東京UFJ銀行が米証券大手リーマン・ブラザーズへの出資を同行が検討していると報じたが昨日は反応薄。本日は、米国株式市場で、バンク・オブ・アメリカやシティグループが7%前後の大幅安となったことから、東京市場でも銀行株に売りが出ている。2日に、外資系証券が粗利益が継続的に低下し、証券化商品からの損失計上リスクが高いとして、投資判断を「中立」→「売り」に格下げ、目標株価を770円としている。9月中間期末を控え、外部環境を睨みながら神経質な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43
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