2008年09月05日
新日本製鐵が3日続落、後場に入り前場安値を下回り下げ幅を拡大
新日本製鐵<5401>(東1)が、30円安の456円と3日続落となっている。前場安値462円を下回り下げ幅を拡大している。世界経済の減速感が一段と強まり下げ基調を鮮明にしてきた。8月29日の信用買残は477万株減少し7092万株となっている。8月22日まで押し目買いが入りやすい状況となっていたが、心理的な支持腺となっている500円を割れると逆に手仕舞いの売りが出やすくなっているようだ。8月28日に495円まで売られた後、9月2日に530円まで戻したが、3日に再び500円を割り込んだことから、弱気に傾いている。3月17日につけた年初来安値427円を意識した動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19
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