2008年09月05日
三井海洋開発が7日続落、外資系証券が投資判断を格下げ
三井海洋開発<6269>(東1)が、285円安の2815円と7日続落している。外資系証券が今期の営業利益は会社計画の52億円に対して、25億円を予想し、投資判断を「買い」→「中立」に格下げ、5100円→3800円に引き下げを嫌気して、7月22日の安値2815円を下回り一時2710円まで売られている。株価は、すでに目標株価を下回っているが、5月22日につけた年初来高値4190円から二段下げに突入してきた感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43
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