2008年09月08日
ダイキン工業が5日ぶりに反発、米住宅公社2社の救済策発表などを好感
ダイキン工業<6367>(東1)が、220円高の3620円と5日ぶりに反発し前週末5日につけた年初来安値3310円から出直り、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。ポールソン米財務長官が7日に記者会見し、米住宅公社2社の救済策を発表、これを好感して全般相場は買戻し主導の動きとなっている。4日に、年間を通じて快適かつキレイな空気環境を実現する4つの本格機能(除湿・加湿・脱臭・集塵)を1台に集約したクリアフォースに、除湿・加湿を併せ持つ特長を活かした強力な脱臭機能「水de脱臭」を搭載した『クリアフォース(MCZ65J−W)』を2008年10月10日より発売すると発表、前週末5日は190円安の3310円まで売られたが100円安の3400円と下げ渋る動きとなっていた。目先、底打ち感も出ており、25日移動平均線の3800円半ばまで戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37
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