2008年09月08日
大正製薬が反発、クラリス錠200等に「MAC症を含む非結核性抗酸菌症」の適応症
大正製薬<4535>(東1)が、80円高の2375円と反発し前週4日につけた年初来高値2370円を更新している。同社が9月1日に「クラリス錠200」などに「MAC症を含む非結核性抗酸菌症」の適応症として承認されたと発表したほか、3日に風邪薬の服用による諸症状を改善した「パブロン50」を25日から発売すると発表したことを好感した買いが続いている。2008年3月期第1四半期決算、営業利益が前年同期比42%増の116億円と好調に加え、信用取組倍率0.03倍の売り長の好需給が下支え、2500円のレンジ上限を抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25
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