2008年09月10日
ブリヂストンが大幅反発、2200円処が上値として意識されるところか
ブリヂストン<5108>(東1)が、76円高の2065円と大幅に反発し5月7日につけた年初来高値2030円を更新している。ニューヨーク原油先物相場の下落を受けて原材料コストの低減から、業績の上ブレ期待が強まっている。今月に入り相次いで外資系証券が投資判断を格上げしていることに加え、前日9日に発表された信用残は、売残が150万7600株増加し274万700株、一方買残は29万1500株減少し46万7900株と売り長の好需給となっていることから、買い戻し主導で株価を押し上げている。原油価格の動向次第といった感もあるが、目先は2200円処が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55
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