2008年09月10日
ミクシィが反発、三菱商事決済サービスの共同出資会社を設立
ミクシィ<2121>(東マ)が、後場6000円高の76万円と反発している。前場は全般地合いの悪さから、2万7000円安の73万2000円まで売られたが、三菱商事<8058>(東1)とミクシィは9日、決済サービスを手掛ける新会社を共同出資で10月1日に設立すると発表、これを好感した買いが下支えしている。三菱商事の金融ノウハウや流通企業とのネットワークを生かし、ミクシィが手掛けるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の会員向け有料サービスや、商品などの決済サービスを提供する。他のインターネット事業者との取引も検討するとしている。株価は、直近75万円割れ水準を下値として固めたと上値を試す展開となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40
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