DNA調査で個人の罹りやすい病気が分かり予防に役立つメディビックグループ<2369>(東マ)が1万円を割ったことで出来高も薄れ、「陰の極」に近い状態で底値感が台頭。折りしも、前週末12日(金)には、NHKの夕方の報道で同社・橋元康弘社長が登場。「DNA(遺伝子)プライベートバンク」が紹介された。今後、見直されるきっかけとなるだろう。
「DNAプライベートバンク」は、個人の遺伝子を調べて登録しておくことで、罹りやすい病気が分かり、病気の予防やその人に合った薬も調合できる、ことなどに役立てることが可能。個人ベースで反響の高まっていることが取り上げられた。株価1万円割れで底値圏、見直しも
2008年12月期は営業赤字3億7800万円の見通し。DNA解析による新薬開発支援が主力事業。まもなく、抗ガン剤開発が実現し業績に寄与し始める。7月8日につけた高値2万1630円から半値割れに下落したことで底値圏到達とみられる。NHK報道をきっかけに反発となるだろう。







































































