中古2輪社買取の最大手であるアイケイコーポレーション<3377>(東2)の株価が下げ止まり、いつ急反発してもおかしくない状況となっている。9月5日の2万5800円を底に、9月12日には2万9750円で引けている。今年の高値は1月8日の14万2000円であることから最大で11万6200円下げたことになる。「枯葉が沈んで小石が浮かぶ」といわれる株の世界だからおかしいという表現は適さないが、05年6月の上場以来最高益更新継続中の企業であり、業績面での下げる理由は見当たらない。直近である08年8月期第3四半期の自己資本比率も70.3%と健全な財務内容。
ここまで売り込まれると好業績企業であることから投資妙味が湧く。10月中旬の決算発表が待たれる。







































































