イメージワン<2667>(大へ)は12日、同社の衛星画像事業を主とした空間情報サービス全般を「GEOINT(ジオイント)」と標記し、商標登録申請を行い、このほど認可登録されたと発表した。衛星画像分野は、07年8月に地理空間情報活用推進基本法が施行されたことで、今後における市場の拡大が期待されており、同社にとってまさしくビジネスチャンスの拡大に繋がる。これを見据え、衛星画像事業の新たな事業方針として「空間情報プロバイダ」を標榜する同社は、そのシンボルとなる商標「GEOINT」ロゴをデザインし、登録の手続きを進めていた。「GEOINT」とは、Geospatial(空間情報)とIntelligence(インテリジェンス)の造語。同社では、「GEOINT」ブランドを積極的にアピールしていくことで、サービスの品質及び認知度を高め、社会に貢献していきたいとしている。
地理空間情報(GIS)マーケットはまだまだ開拓の余地が大きいだけに、同社はさらなる成長の可能性を秘めており、今後の事業動向に注目しておきたい。
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