パイプドビッツ<3831>(東マ)は17日引け後、09年2月期中間業績予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想を2600万円上回る5億1300万円(前年同期比23.6%増)、経常利益は2900万円上回る1億2900万円(同4.9%増)、純利益は1600万円上回る7500万円(同5.6%増)と当初の減益予想から一転増益となる見込み。
同社は、顧客情報資産を管理・運用するためのアプリケーション・ソフトウェアを提供する「アプリケーション・サービス事業」を展開している。中間期は、有効アカウント数(継続利用中のクライアント数)が堅調に推移し、また、クライアントの要求に応じてサービス内容をカスタマイズするカスタマイズ・プログラム構築等の単月による売上が好調であった。利益面では、当初想定していた人事関連費用等の一部未消化及びその他経費の期ずれが発生したことから、予想を上回る見込みとなった。なお、通期については修正していない。中間決算の正式発表は9月30日の予定。







































































