2008年10月02日
任天堂が主力大阪市場で2007年5月以来の4万円割れ 国内で起きていることと同じ「節約」が今後、世界でも起きる
任天堂<7974>(大1)が主力の大阪市場で大幅続落、4万円を割った。大台割れは2007年5月以来。「業績絶好調の中での下げは、まさに株の持っている先見性による」(元、大手証券株式部長)。つまり、国内で起きていることと同じことが海外でも起きるということだ。国内では節約志向の高まりで外食、レジャーなどが停滞。今後、景気後退の世界市場においても生活優先からゲーム機の頭打ちが予想される。生活が苦しいのにゲームをやっておれなくなる、ということだ。今後の下値のフシということになると2007年1〜3月の3万円前後となってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27
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