商い極端に薄く上値買い慎重に押し目買いに徹する
ビオフェルミン製薬<4517>(大1)の、週足と月足では下値拾いのチャートだが、日足での短期売買は困難。今年3月19日付けで大正製薬が筆頭株主となった。7月1日には大正薬との間で企業提携することで合意に達したと発表。具体的な内容はこれから詰める。
今後、武田薬品との関係がどうなるか。株式はどうなるのか。思惑となりそうだ。仮に、持株が一部でも市場に出れば、あまりにも少ない出来高の活性化となろう。新ビオフェルミンが健闘。研究棟建設負担で今3月期営業利益は18億円(前期21億8600万円)と減益。しかし、経常地益、純益とも微増益で年52円配当は継続する。とにかく、商いに難があうため上値買いは慎重に、押し目買いに徹するべき。
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