今朝の日経新聞に「2008年4〜9月期の連結営業利益は、前年同期比6%増の73億円程度になったもようだ。従来予想を3億円程度、上まわる」との観測記事が出たが、市場は反応薄だ。記事によると、主力のシステム構築は内部統制対応ソフトが好調。システムの納期や構築作業などを平準化したことも奏功したという。
チャートを見ると、1万6000円ラインが下値フシ。また、寄り後は一時、1万6540円まで戻すなど、反発のきざしも見せている。
現在の株価でPERは13.04倍と割安め。信用残は2.55倍の買い長。業績は堅調に右肩上がり。前期末で有利子負債ゼロ、現金等214億円の好財務。外国人投資家の保有比率が25%と高めな点は気になるが、どう見ても「優良企業株の底値圏買い時」だ。まずは先月〜今月急落前の水準であり25日移動平均線でもある1万8500円ライン奪回を目指したい。







































































