今朝の日経新聞に「東京電力<9501>(東1)が60%、豊田通商が40%出資する、国内最大手の風力発電会社ユーラスエナジーホールディングスが英国ウェールズ地方の風力発電所の発電能力を3倍に増強する」「日本の風力発電各社は、日本国内の適地が乏しくなるなか、風力発電の普及策が手厚い欧州での事業展開を急ぐ」と報じられたが、市場は反応薄だ。
豊田通商のチャートを見ると、中期続落。自動車関連株の不振を背景にトヨタ自動車<7203>(東1)が続落しているが、それにツレている面もあるようだ。
豊田通商の業績は堅調に右肩上がり。今期は増収増益予想で、会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主はトヨタ自動車や豊田自動織機をはじめ、信託、都銀、損保、生保など堅い。
現在の株価でPER5.91倍、PBR0.75倍と割安。いくらなんでも売られすぎだろう。そろそろ反発のタイミングと見たい。まずは前のフシであり25日移動平均線でもある1600円ライン奪回、さらに前のフシであり26週移動平均線でもある2000円ライン奪回を目指したい。







































































