ホクト<1379>(東1)は、9月18日の1959円をボトムに急伸。8月6日につけた高値2985円に迫る。きっかけは、会社四季報秋号での増額修正。2009年3月期の営業利益は会社予想は72億円(前期比2.0%増)が、四季報は76億円(7.7%増)の見通し。
主力のブナシメジ、エリンギが中国からのシイタケ輸入の減少で陽が当っている。数量、価格とも好調。予想1株利益は136.4円、2円増配の年52円配当が有力としている。鍋シーズン人気も見込めば
PER25倍の3410円も
3日の株価は高値2750円で終値は2715円。高値にあと235円と迫っている。ボトムからの上昇率は40%に達した。PERはちょうど20倍。増配なら利回りは1.9%。企業業績の悪化が目立つなかでの増額から割高感はない。高値近辺では一旦、止まる可能性はある。しかし、ナベのシーズン入りの人気もオンすれば、PER25倍の3410円は見込めるだろう。押し目買い。







































































