ラクーン<3031>(東マ)は、10月3日の引け後にスーパーデリバリーの9月の経営指標を発表した。スーパーデリバリーの9月末の会員小売店数は前月末比235店増の1万9805店舗、出展企業数は14社増の926社、商材掲載数は8405点増の21万9941点。
前期の第4四半期に黒字化を達成。続く今第1四半期も黒字化している。ストック型ビジネスであることから、売上の基盤となる会員小売店数、出展企業数、商材掲載数が増えることで黒字幅の拡大が予想される。
今期業績予想は売上高80億円(前期比45.4%増)、経常利益2億円(前期は9500万円の損失)、純利益1億7000万円(同9500万円の損失)と大幅増収増益で黒字転換を見込む。
株価は業績を反映せず最安値圏。絶好の買い場といえる。
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