2008年10月06日
古河電池や木村化工など仕手系材料株がストップ安
古河電池<6937>(東1)が、100円安の482円とストップ安し3日続急落となっている。日経平均株価が年初来安値を更新、信用取引で追加保証金発生に伴う処分売りが出てきたようだ。株価は、本年1月4日の年初来安値184円から6月24日に上場来高値1690円までハイブリッド車向けのウルトラバッテリーを材料に買われたが、高値から1200円幅(71%)の下落、すでに半値八掛け2割引の水準を下回り、手仕舞いの売りが膨らんでいる。同様に原発関連として買われた木村化工機<6378>(東1)もストップ安しており、個人投資家による仕手系材料株の投売りが始まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25
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