ボックス相場もちこたえれば「鳥インフルエンザ」関連で見直しも
ダイワボウ<3107>のチャートは底値圏でのモミ合い。あくまで、ボックス相場をキープすることが前提だが、ここを持ちこたえることができれば見直しにつながる可能性は強い。
2009年3月期の営業利益は17億円(前期14億200万円)と増益見通し。配当は年3円と定率だが無配ではない。また、これから冬場に向けて、「鳥インフルエンザウイルス」防御用マスクが注目。東南アジアへ進出している企業の間で採用が増える方向という。シーズンストック人気を備える。全般が落ち着けば材料株指向が強まるとみられる。下値拾って待ち伏せだろう。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細







































































