6日に提出された関東財務局の大量保有報告書で、タワー投資顧問が、保有している船井総研株(9.08%)を売却したことが明らかになったことが、嫌気されたもようだ。
チャートを見ると、9月16日につけた直近安値550円深押しからは反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。このまま戻り足で、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある600円台奪回を目指したい。
高めの配当も魅力。今期配当金は6月中間10円(済み)、12月通期末15円の年間計25円予想。期末だけでも、現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。







































































