きのう大引け後に発表した、連結業績予想の修正は、9月中間が売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となり、2009年3月通期は売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。また、前年実績比も、いずれも減収減益の予想値。
理由は、鉱山・基礎素材セグメント、環境・リサイクルセグメントの、金属価格の大幅な下落、エネルギーコストの高止まりなど。
また、今期末(通期)配当金も、12円の前回予想から、8円へ減配となった。
チャートを見ると、中期続落。きのうは年初来安値206円をつけた。業績、株価とも、しばらく様子見が無難のようだ。









































































