携帯電話端末需要の落ち込みが国内で顕著になったことから、携帯電話の売上の大幅減やそれに関連する部品の不振、さらに液晶パネル価格下落に伴う液晶事業の収益低下により、08年4−9月期業績で、売上高が1300億円下振れて1兆5700億円(前年同期比−4.4%)、経常利益が400億円した振れ350億円(−51.5%)となった。
09年3月期通期も、携帯電話やそれに関連する電子部品事業を中心に厳しい経営環境が続くとして下方修正した。




















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