今12月期の営業利益を減額、一転減益前期も予想下回り業績への信頼感高くない
三陽商会<8011>(東1)の業績は低調。今年2月14日に公表した予想数字は6月中間期の営業利益は17億円、12月期は100億円だった。8月7日に中間決算を発表。中間期の営業利益は16億5800万円の実績。通期予想は96億円へ減額した。当初の増益から小幅だが一転減益。
前期2007年12月期も経常利益予想が当初の125億円に対し100億円にとどまった。最近の業績に対する信頼感は高くない。節約志向の影響で主力の百貨店向けの紳士、婦人ファッションが苦戦。見送りが賢明。>>犬丸正寛の『月足&週足&日足』チャート診断の詳細







































































