7日、大証ヘラクレス市場に新規上場したメディサイエンスプラニング<2182>(大へ)は、公開価格1100円を10%上回る1210円で初値をつけた。日経平均株価が一時1万円の大台割れとなる悪地合いのなか、好調なスタート。初値形成後1240円まで買われた後の安値1104円から切り返し堅調に推移し、前引けにかけては1280円まで上昇した。公開株数は公募25万株、売り出し25万株。同社は、新薬開発支援業務の受託を行っている。08年8月期第3四半期の経営実績は、売上高41億3000万円、経常利益3億7800万円、純利益2億2700万円。通期の業績予想は、売上高54億4700万円(前期比26.4%増)、経常利益4億7300万円(同74.4%増)、純利益2億8000万円(同73.8%増)を見込んでいる。前場終値1260円で予想PERは10.55倍。







































































