2008年10月07日
オリックスが年初来安値から切り返す、外資系証券が投資判断を格上げ
オリックス<8591>(東1)が、450円高の1万870円と3日ぶりに反発している。金融機関の財務健全化などを目指す金融安定化法は成立したものの、金融不安が欧州へ広がっていることから、前場890円安の9530円まで売られ連日の安値更新となったが、日経平均株価が下げ渋る動きとなったことや、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げしたことを好感しプラス転換している。下げ過ぎのリバウンドといった感は否めなく、目先は25日移動平均線あたりまでの戻りか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02
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