2008年10月09日
ホソカワミクロンが8日ぶりに反発、タイの国立研究所に技術供与を材料視
ホソカワミクロン<6277>(東1)が、55円高の310円と8営業日ぶりに反発し、前日8日につけた年初来安値252円から出直る動きとなっている。本日の日経産業新聞の談話室で、ホソカワミクロンの細川社長のコメントが掲載されたことで、同社が、タイの国立研究所に技術供与することを材料視した買いが入っている。粉体や粉体製造装置を造る技術を移転することで、タイで粉体メーカーを育成するとともに粉体を使った製品の開発を支援。主力製品の粉体製造装置の市場創出につなげる考えとしている。株価は、今期予想PER5倍台で、PBR0.4倍と割安感があり、25日移動平均線をメドに戻り局面入りか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19
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