京写<6837>(JQ)が7円安の64円と新安値の後、70円前後へ戻している。100円を割った去る6日から出来高の増加が目立つ。外国投資家の保有比率が8.7%(約127万株)あり、最近の海外株安で売っている可能性がある。6月9日時点では今3月期の営業利益を6000万円上回る8億3000万円(前期7億4600万円)へ増額しているが、会社四季報の最新号では7億円と慎重予想となっている。1株純資産168円、配当は年3円。PBRは0.4倍、利回りは4.28%。外国とみられる売りが一巡すれば下げる前の水準の180〜200円へ戻すことが予想される。>>京写のIR企業情報







































































