2008年10月09日
メディビックGが10日ぶりに反発、底値買い妙味膨らむ
メディビックグループ<2369>(東マ)が、120円高の6300円と前日と変わらずを挟んで10営業日ぶりに反発している。前場370円安の5810円と1月16日につけた上場来安値に急接近する場面が見られたが、全般相場が上昇に転じたことから、底値買い妙味が膨らんでいる。6日に、同社が凍結保存が可能な真空採血管に関する特許権を正式に承認取得と発表している。付属部品を装着することで、そのまま凍結が可能になり、検体処理を大幅に簡素化できるほか、検体を採取した真空採血管のままで超低温(‐80℃)凍結保存を可能とし、医薬品開発におけるPGx試験を伴う臨床試験での利用のほか、検体の凍結に関わる幅広い分野での利用も期待出来る。株価は、PBR0.8倍で往って来いの水準。底値買い妙味大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15
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