今朝の日経新聞で「国内卸最大手のメディセオ・パルタックホールディングス<7459>(東1)と、同2位のアルフレッサ ホールディングスは来年4月1日をメドに合併することで合意した」と報じられたことが、引き続き、手がかり材料になっているもようだ。
会社側は「報道の件に関し、現時点で決定している事実はない」とのコメントを発表している。
アルフレッサのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは7000円ラインから続落で、きのう8日には年初来安値4760円をつけた。PERは12.30倍と、業績好調な優良企業株にしては割安。上記の報道の正否はともかく、「底値圏の買い時」であることは確かなようだ。まずは次のフシ6000円ライン奪回を目指す。







































































