プラマテルズ<2714>(JQ)は、9日の引け後に09年3月期中間期業績予想の上方修正を発表した。連結売上高は、前回予想を15億5900万円上回る295億5900万円(前回予想比5.6%増)、経常利益は7000万円上回る5億1000万円(同15.9%増)、純利益は2100万円上回る2億8100万円(同8.1%増)を見込む。
連結売上高は、原油価格上昇に伴う合成樹脂原料価格の上昇により堅調に推移したことに加え、同社の顧客も比較的順調に業績が推移したことから、従来予想を上回る見込みとなった。また、利益面においては、販売費及び一般管理費の圧縮に努めたことも奏功した。
しかし、通期業績予想に関しては、欧米の経済が不透明であることを踏まえ、前回予想通りとしている。
9日の株価は270円、配当利回り7.41%、PBR0.42倍。
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