ラクーン<3031>(東マ)は10日、監査法人トーマツが選出する、日本におけるテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション業界の急成長企業のランキングである第6回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジーFast50」において、過去3年間の売上高成長率167%を記録し、第31位を受賞したと発表。今回の受賞は、2006年の50位、2007年の45位に続き3年連続での受賞となり、継続的な高成長を遂げていることが改めて認識される。同社は、アパレル・雑貨のメーカーと小売店を繋ぐ企業間取引(BtoB)サイト「スーパーデリバリー」などを運営している。将来を見据えた事業規模拡大のため、この2年間は中期経営戦略に基づき、料金体系の変更、広告宣伝費やシステム開発の積極投資を遂行してきた。すでに前期第4四半期に黒字化を達成しているように、これらの取り組みが結実し、今09年4月期は3期ぶりの黒字転換とともに過去最高益更新を見込んでいる。
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