秋の行楽シーズンで個人のアルバム制作が増加
ネットでのアルバム制作を主力とするアスカネット<2438>(東マ)が1300円高の6万500円と6万円を回復した。業績堅調だが全般相場の下げに見舞われ14日に5万7100円まで下げていた。特に、出来高が今年6月16日以来の高水準となり売り物が一巡となった動き。前4月期の営業利益3.6倍のあとだが、今期6億6000万円(前期6億3600万円)と続伸の見通し。個人の思い出の写真をネットで同社に送ると、数週間で書籍スタイルのアルバムとして出来上がってくる。もちろん一冊からでも可能。とくに、団塊世代の定年で需要がすこぶる好調で印刷機械等の増設を急いでいる。これから、秋の行楽シーズンで需要期にあたる。前期に大幅増配した年1700円配当は継続の方針。売り物一巡で下げ前の15万円回復が見込めるだろう。







































































