携帯向けコンテンツ配信の日本エンタープライズ<4829>(東2)は15日、09年5月期中間期連結業績予想の修正を発表。売上高は前回予想を1億3000万円下回る13億円(前回予想比9.1%減)、経常利益は5800万円上回る1億7800万円(同48.3%増)、純利益は4900万円上回る1億1400万円(同75.4%増)となる見込み。コンテンツサービスの会員減少や、企業向けソリューション案件の一部遅延、電子書籍の受注量減少などにより、売上高は従来予想を下回る見通し。一方で、利益面では、コンテンツ制作に関わる売上原価の削減に努めるとともに、当初予定していた広告宣伝費をはじめとしたプロモーション等の施策を下期にシフトしたことに伴い、大幅な上方修正となった。中国子会社の固定資産売却益による特別利益計上も寄与する。
なお、通期の業績予想については、現時点で変更はないとしている。







































































