7日と10日につけた年初来安値199円を底に、ここ数日はリバウンド局面となっている。加えて、今朝の日経新聞に「製粉大手の昭和産業の2008年4〜9月期の連結経常利益は、前年同期比2.3倍の47億円程度になったようだ」「従来予想を19億円、上まわる」「原材料高を受けた販売価格への転嫁が、油脂やブドウ糖で進んだ」との観測記事が出たことも、好感されているもようだ。
ただ、現在の250円ラインはひとつのフシ。信用残は0.57倍の売り長で、売り残が増えている。中期では上値追いもできそうだが、目先、一服の場面か。







































































