パシフィックネット<3021>(東マ)は27日引け後、自己株式を除く発行済株式総数の1.97%に当たる500株、総額3300万円を上限として自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は10月28日から11月20日まで。ちなみに9月30日時点の発行済株式総数(自己株式を除く)2万5443株、自己株式数は432株となっている。また、同日、台湾台北支店の開設準備について発表している。同国内の日系企業へのパソコンレンタル事業の進出を図ると同時に、同社のコア事業である中古情報機器販売事業並びに引取回収事業のスキームを同国内で展開し、マーケットの創出を図るとしている。支店の開設時期等、具体的な内容は決定次第公表する予定。
一方、国内では、北関東から福島県周辺及び新潟(下越)地区を営業エリアとする仕入拠点として07年4月に開設したパシフィックネット北関東支店を12月末日で閉店し、仙台支店に統合する。経営資源の重点投入による効率的な営業体制を構築し、更なる事業発展と事業価値の向上を目指す。







































































