日本ライフライン<7575>(JQ)は27日引け後、09年3月期第2四半期累計期間業績予想の修正を発表。売上高は、前回予想を3500万円(前回予想比0.4%減)下回る91億1700万円、営業損益は1億1400万円(同40.8%増)改善し1億6500万円の損失、経常損益は2億4000万円(同81.9%増)改善し5300万円の損失、純損益は1億2600万円(同54.2%増)改善し1億600万円の損失となる見込み。売上高は概ね予想通りの推移ながら、損益面では、当初第3四半期からの発売を予定していた心臓ペースメーカーの新商品が9月に上市されたことが寄与し、売上総利益率が改善するとともに、経費の予算執行の一部が第3四半期以降にずれ込んでいることから、販売費及び一般管理費が予想を下回ることが見込まれ、大幅な上方修正となった。なお、通期業績予想については現在精査中であり、確定次第改めて公表するとしている。
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