今朝の日経新聞に「NTTドコモの2008年4〜9月期の連結営業利益(米国会計基準)は5000億円台前半と、3期ぶりの増益だったもようだ」「前年同期(4084億円)を1000億円以上、上まわったと見られる」との観測記事が出た。
チャートを見ると、10日につけた上場来安値13万6000円を底に、反発。上下はあるものの、下値を切り上げる続伸トレンドを形成している。内需関連株が物色されるなか、とくに同社のように手堅い銘柄が買われているもようだ。
このまま続伸で、次のフシであり25日・13週・26週移動平均線でもある16万円ライン奪回を目指したい。業績は堅調。PERは13.17倍と割安水準。信用残は0.56倍の売り長で、売り残が増加している。ここでは「買い戻し期待」の材料と取りたい。









































































