ソフトクリエイト<3371>(大へ)は4日引け後、09年3月期第2四半期連結業績を発表した。プロダクト系SIサービスを中核としたシステムインテグレーション事業の拡大に注力した結果、売上高50億3900万円(前年同期比6.1%増)、営業利益4億9000万円(同14.2%増)、経常利益5億100万円(同10.1%増)となった。同時に業績予想の修正を発表しているように、売上高は当初の予想を1億3600万円(前回予想比2.6%減)下回ったものの、営業利益は2900万円(同6.5%増)、経常利益は3600万円(同7.9%増)上回って着地した。
一方で、純利益については、業務・資本提携に伴い取得し保有しているセプテーニ・ホールディングス株式の時価下落による投資有価証券評価損2億800万円を特別損失として計上したことから、当初の予想を9700万円下回る1億6200万円(前年同期比37.2%減)と大幅減益となった。
通期連結業績予想は、売上高110億円(前期比7.4%増)、営業利益10億9800万円(同8.2%増)、経常利益11億円(同3.4%増)、純利益6億円(同3.6%増)と従来予想を変更していない。
事業環境は依然として厳しい状況下ではあるが、通期の連結業績予想は達成できるものとして、第2四半期末配当金について当初の予想通り1株当たり15円とすることを併せて発表している。期末予想の15円と合計し年間配当は30円の予定。







































































