2008年11月10日
トクヤマがストップ高、外資系証券が投資判断を格上げ
トクヤマ<4043>(東1)が、80円高の576円ストップ高と3日ぶりに大幅反発している。外資系証券が一般炭価格の引き下げ、多結晶シリコンのスポット販売増などから、業績予想を上方修正、投資判断を「アンダーパフォーム」(弱気)→「バイ」(買い)に格上げ、目標株価を640円→980円に引き上げたことを好感した買いが入っている。直近5日高値588円抜けとなれば、700円処のフシ挑戦の動きも期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21
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