日本新薬<4516>(東1)は12日の大引け後に、第2四半期(4〜9月期)決算を発表した。売上高319億4200万円(前年同期比14.1%増)、経常利益50億4000万円(同49.8%増)、純利益30億5300万円(同65.5%増)と、大幅増収増益となった。 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比8億円上方修正して630億円(前年実績比6.0%増)、経常利益を同2億円上方修正して73億円(同6.4%増)、純利益を同1億円上方修正して44億円(同9.2%増)とした。
12日終値1085円でPER17.72倍。信用残は0.78倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。チャートを見ると、10月10日につけた813円と、同28日につけた年初来安値810円でダブル底形成。以降は反発している。現在の株価1100円はひとつのフシだが、好業績をバネにもうしばらく上値追いと見たい。









































































