2008年11月13日
日本上下水道設計は好業績・低PBR・高配当利回りに買い妙味
水道・下水道コンサルタントの日本上下水道設計<2325>(東2)が、100円安の6万4900円と3日続落しているが、買い妙味が膨らんでいる。11月5日、同社は2008年12月期第3四半期(3Q)決算を発表した。アフリカ、中東、アジア等において大型案件を相次いで受注、原価管理と経費削減が奏功し、3Q売上高は前年同期比8.0%増の95億6600万円、営業利益は同44.0%増の4億4200万円、経常利益は同17.4%増の5億1100万円、純利益は同15.4%増の3億7800万円と大幅増益となった。通期業績予想、営業利益は7億2700万円(前年比12.0%減)と据え置いているが、PBR0.42倍と割安感があるうえ、配当利回り6%は利回り妙味も膨らむ。チャート的には、10月10日と10月30日に年初来安値6万2000円の二番底をつけ底値が確認された。6万5000円割れの押し目は買い好機と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42
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