10月27日につけた上場来安値21万円を底に、リバウンド局面となっている。ただ、現在の30万円ラインはひとつのフシなので、目先、調整局面が続こう。
また、きょうはパルプ・紙セクターに物色が入っており、同社のほか、王子製紙<3861>(東1)、レンゴー<3941>(東1)が買われている。地合いが悪いなか、東証1部業種別株価指数では、同セクターが唯一の値上がり業種となる場面が続いている。






















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