日経平均は8000〜9000円のモミ合いの可能性が強い。去る11月5日に9521円と買われたものの、30日線を抜くことができなかった。もちろん、NYダウの不安定な動きもある。国内要因に限ってみれば「中間決算の発表」はほぼ一巡した。思った通り良くない。しかし、株価的にはまなり織り込んだ。今後、年内、年明けと、景気が一段と悪化するようだと下落圧力になるが、しばらくは売り材料ではない。もちろん、30日線を抜くことができなかったように上値に対する圧迫もある。結局は、NYダウを横目で見ながら、個別で好業績銘柄を物色する動きとみられる。









































































