11月27日に合併比率決定予定
ジー・エフグループ<3751>(東マ)が、来年2月20日予定で社名を「日本アジアグループ」へ変更する。同社と日本アジアグループ、モスインティテュートの3社が合併し同社が存続会社となり社名を表記に変更する。合併比率は11月27日に予定、合併日は来年2月20日。「ジー・エフグループ」は情報通信事業、平成19年10月期では売上高16億8900万円。6月2日に大酒販売(20年3月期売上352億4500万円)を完全子会社化した。「日本アジアグループ」(4663・JQ)はコンピューターシステム開発事業、「モスインスティテュート」(2316・ヘラクレス)はグループ会社の経営企画・管理業務を手がける。経営統合によって企業価値の向上を図る。
14日の株価はジー・エフグループ(3751)1万8900円、日本アジアグループ(4663)は8万円、モスインスティテュート(2316)は77円。なお、来年2月16日で日本アジアグループ、モスインティテュートは上場廃止となる。
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