スターティア<3393>(東マ)は、14日に09年3月期連結第2四半期決算短信を発表した。売上高24億2100万円(前年同期比29.9%増)、経常利益9300万円(前年同期△2500万円)、純利益700万円(同△2200万円)と大幅増収により、経常・純利益共に黒字転換を果した。
同社グループは、東京・大阪・福岡を中心とした中堅・中小企業に対し大企業とのデジタルデバイト(情報格差)を解消し、顧客企業が活力に満ちた事業体となるため、通信システムの販売はもとより、IT環境を重視したオフィスそのものの提案を行っている。
各事業別の売上は、ソリューション関連事業5億6200万円、オフィス関連事業10億5300万円、回線サービス関連事業2億2600万円、インターネットメディアコンテンツ関連事業1億8700万円、人材関連事業3億9100万円。
今通期連結業績は、売上高50億円(前期比19.4%増)経常利益1億5000万円(同6.8%増)、純利益5000万円(同50.6%減)を見込んでいる。
今期は「選択と集中」及び中長期に渡る継続的な利益基盤構築のための「精査年度」と位置づけ、売上拡大だけでなく聖域無き経費削減に取組んでいる。大幅増収大幅増益で着地していることから、第2四半期業績までは成果が出たといえる。







































































