2008年11月17日
武田薬品が続伸、iPS細胞の実用化研究に乗り出すと報じられる
武田薬品工業<4502>(東1)が、200円高の4890円と続伸している。15日付の日本経済新聞朝刊が「京都大学は国内製薬最大手の武田薬品工業、同2位のアステラス製薬<4503>(東1)、島津製作所<7701>(東1)と組んで、新型万能細胞(iPS細胞)の実用化研究に乗り出す。これまで大学中心で進めてきたが、産業界を巻き込み、新薬開発や再生医療の実現に弾みをつける。政府もこの共同研究を支援する方針で、18日発表する「先端医療開発特区(スーパー特区)」に選出する。」と報じたことを材料視した買いが入っている。株価は、前場の高値4850円を上回り上げ幅を拡大しており、直近5日高値5240円抜けとなるかがポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28
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