携帯向け電子ブック、画面カスタマイズコンテンツのほか、法人向けWeb支援事業を展開プライムワークス<3627>(東マ)は、今2月期売上高は前年比41.2%増の31億8300万円、営業利益は同20.2%増の3億8000万円、経常利益は同12.5%増の3億4900万円、純利益は同15.4%増の2億900万円を見込む。携帯電話端末上で最先端の技術に強みを持つカタリスト・モバイルを連結子会社化したため、11月から2月までの売上が寄与する。
四季報では、主力携帯向けはコミックなど電子ブックのASPサービス好調、画面カスタマイズコンテンツも上期に好採算案件、配信タイトル増え成長。約50人増強の人件費増こなす。会社営業益3・8億円は慎重として44億円を予想している。今期予想PERは11倍台と割高感はない。本年5月の上場後の高値74万1000円から10月28日の安値8万8000円までの調整を挟んで上昇しており、上場時の公募価格23万円近辺までの上昇を期待したい。







































































