本日18日付け日経朝刊で「運営するCD販売店『ヴァージンメガストア』全15店を来年1月末までにTSUTAYAに改装する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
記事によると、英国を発祥とするヴァージンは、1990年代に『タワーレコード』『HMV』と並ぶ外資系大型レコード店として話題を集めた。CCCが英ヴァージングループと結んでいたライセンス契約の期間が満了し、更新を見合わせた。店舗を運営するグループ会社ヴァージン・メガストアーズ・ジャパン(本社・東京)は、CCC子会社のツタヤストアーズホールディングスが吸収合併する方針という。
CCCのチャートを見ると、現在の800円ラインは上値フシ。信用売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相となっている。







































































