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2008年11月20日

インフォマート 飲食FC本部・オーナーのための新システム「FC本部受発注システム」をリリース

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は、飲食フランチャイザー(フランチャイズ本部)に向け、「FC(フランチャイズ)本部受発注システム」を09年1月よりサービス提供を開始する。
 「FC本部受発注システム」は、フランチャイズチェーン運営における取引先との仕入・支払管理、及びフランチャイジー(フランチャイズオーナー、フランチャイズ店舗)に対する販売・請求管理を行うことができるシステム。
 外食企業本部は、取引先との仕入・支払管理がデータ化により容易になるだけでなく、直営店舗と同様にFC店舗への販売・請求管理を行うことができるようになる。また、複数店舗を運営するFCオーナーは、専用のFCオーナー画面から運営店舗の発注・買掛・棚卸の状況を分析・把握することが可能となるなど、双方にとってメリットが大きい。
 新システムは、同社が提供するフード業界のための受発注システム「ASP受発注システム」をベースに、FC展開に必要な機能を加えた。「ASP受発注システム」は、03年2月のサービス開始以来、直営店舗をチェーン展開する外食企業を中心に導入が広まり、9月末現在で499社1万1014店舗と外食業界の受発注システムとしてナンバーワンの実績を築いている。導入企業の中にはFC展開を行っている企業も多い。
 同社によると日本国内の外食企業のFCチェーン数は2007年度に540チェーンにのぼり、前年度比8.6%の伸びで成長している。新システムを活用することでFC運営の大幅な業務軽減を図ることができ、コスト減にも繋がるため、市場の拡大と共に今後の需要増が大いに見込まれるところである。
 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | IR企業情報