2008年11月20日
大和証券グループ本社が約9年ぶり400円割れ
大和証券グループ本社<8601>(東1)が、後場、53円安の387円と400円割れ。大台割れは1999年2月以来、8年9ヶ月ぶり。野村HDも25年ぶりとなる水準に沈んでおり大手が相次いで不振。「マーケットが悪いと言っても、東証1部で毎日20億株以上の出来高があり手数料はあるはず。この先、投げる人もいなくなり本当の閑散状態がやって来る。その時の方は怖い。株価はそこまで織り込みに行き始めたようだ」(元大手証券社員)という。チャート的には98年10月に281円のフシがある程度。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38
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